本作の舞台は辺境の世界「ヴェルダイム」。中世ヨーロッパを思わせる美しい場所なのだが、実は、ここに住んでいるのは魔王ゼノンに従属する悪魔ばかり。今からおよそ15年前、魔王ゼノンによってもともと住んでいた人たちが悪魔に変えられてしまったのだ。そして人々は徐々に記憶と良心を失っていき、完全な悪魔に。そのため、この地では争いが絶えず、完全な魔界と言っても過言ではない状況に陥っていた。
しかし、唯一、完全に人間の姿と記憶を保持している青年がいた。彼の名はアデル。「ホルルト村」で生活を続けながら、家族を悪魔に変えた魔王ゼノンを憎み、倒すことを考えていた人物だ。
以上が、本作のバックストーリー。これを受けて、ゲームはアデルが住む「ホルルト村」から始まる。
魔王ゼノンの召喚を目論むアデルのママ。大きなつぼの中に、パパや子供たちが入れ、彼らをイケニエにするという。儀式を始めるママ。しかし、そこから現れたのは、なんと!?
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